よくある質問

FAQ(離婚カウンセラー)

  • 通信講座の無料延長とその後の有料延長について教えて下さい。
  • 無料延長は当校が承認した場合に限り、基本受講期間に加えて、最大18ヶ月延長が可能です。 有料延長は、無料延長期間経過後も修了できなかった場合に、添削課題提出期限を有料で延長するものです。 有料延長の期間については、6ヶ月となり、延長手数料は、50,000円(税別)となります。

  • 地方での就職・開業のサポートは?
  • 地方での開業も可能です。地域密着で活躍されているカウンセラーも多数おられますし、自治体の相談窓口などで活躍されている例もございます。 またサポート体制としては、メールやお電話でもご相談にのる事もできますし、開業に関しては随時開業のセミナーや講習会など行っております。詳しくはスタッフにお問合せください。

  • 離婚カウンセラーの収入は?
  • 多い人で月に70万ぐらい稼ぐ方もいらっしゃいます。 独立開業後は、宣伝方法、本人の実力、顧客獲得のノウハウなど、個々の努力で変ってきます。
    飲食業に置き換えると、調理師学校を出て、それぞれお店をOPENさせたとして、繁盛店になるか否かは本人の努力次第であるのと同じ事です。
    独立開業ではなく、FP(ファイナンシャルプランナー)・保険外交員や探偵業、行政書士やケースワーカーなどの業種と併せて収益UPのスキルの一つとして活用されいる方もいらっしゃいます。

    離婚カウンセラー資格取得の流れ

  • 離婚カウンセラーとして仕事はあるのでしょうか?
  • 日本の離婚件数として年間253,000組(2分に1組の計算になります。2010年)となっております。これだけの夫婦が毎年離婚している昨今、弁護士や司法書士、行政書士などが、どれだけ夫婦問題を親身に相談出来ているか疑問が残る所です。
    また、離婚カウンセラーは弁護士などと違い、なるべく離婚をさせない事を仕事としておりますので、弁護士や行政書士などの業務とはそもそもスタンスが異なります。離婚カウンセラーは、今後必要とされゆくで資格です。いろいろな可能性を秘めている資格と言えるでしょう。

    離婚カウンセラー資格取得の流れ
    実践離婚カウンセラー養成スクール(通学)について

  • 岡野あつこ先生の相談室で働けますか?
  • 必ず働けるというものではございませんが、個々に努力して勉強し、経験を積んだ卒業生が、今現在カウンセラーとして働いております。
    離婚カウンセラーと言うものは、教科書からは学べない様々な経験や知識、そしてコミュニケーション能力を必要とします。卒業してすぐにプロのカウンセラーとして働くという事は、正直不可能です。
    インターン制度ではありませんが、資格取得後の勉強会やセミナー、キャリアカウンセラーによるカウンセリング指導などを「NPO日本家族問題相談連盟」で行っております。

    詳しくはそちらをご覧ください。→NPO日本家族問題相談連盟

  • 日本に離婚カウンセラーは何人ぐらいいるんですか?
  • 当校卒業生の資格取得者だけでも、全国でおおよそ300名前後ですが、その中で独立開業されている方や離婚カウンセラーとして業務に従事されている方の人数は把握できておりません。
    しかしながら、年間253,000組の離婚件数から考えると(2分に1組の計算になります。2010年)、まだまだ離婚カウンセラーの需要は増すばかりであり、ぜんぜん足りておりません。 これから発展する資格といえるでしょう。

    離婚カウンセラー資格取得の流れ
    実践離婚カウンセラー養成スクール(通学)について

  • 卒業後、就職先の紹介などの制度はありますか?
  • 斡旋制度としては行っておりませんが、関連の行政書士さんやコンサルタントによる開業セミナーや、当校の専門の相談員による就職相談などは適宜行っております。
    また、卒業生で(優秀な生徒さんの場合ですが)法律関係の事務所に勤務が決まった方や保険業やケースワーカーなどの業務に役立てているという方もおられます。
    離婚カウンセラー講座で学ぶ基本中の基本は、「コミュニケーションの円滑化」ですので、家庭はもちろん社会生活の多くの場面で役に立つスキルとして、多くの卒業生が活用しておりす。

    離婚カウンセラー資格取得の流れ
    実践離婚カウンセラー養成スクール(通学)について

  • 国家資格ではないですが、役にたちますか?
  • 確かに国家資格ではありません。しかしながら、民間資格でも社会的に影響力のある資格もたくさんあります。例えば、「臨床心理士」「医療事務実務士」なども実は民間資格なのです。国家資格だから社会的に効力があって、民間資格だから社会的に効力がないと言う解釈はナンセンスです。資格と言うものは、それぞれの業務の専門家が認定すべきものであり、国の機関が認定しているものも民間のプロ集団が認定しているものも、目的としては同じなのです。
    従いまして「離婚カウンセラー資格」は離婚カウンセラーとしての専門知識を一定量有し、プロのカウンセラーになるべく、基本的な準備が出来ていると認定されたものに、資格を与えていると言う事になり、専門知識を有していると言う証明となる訳です。社会的にも胸を張って提示できる資格となっております。

    離婚カウンセラー資格取得の流れ
    実践離婚カウンセラー養成スクール(通学)について

  • 授業料以外にはお金はかかりませんか?
  • 入学時にご入金頂く料金ですべてです。教科書やその他教材代も含まれております。

    離婚カウンセラー資格取得の流れ
    実践離婚カウンセラー養成スクール(通学)について

FAQ(心理カウンセラー)

  • 「心理カウンセラー」って、どのような資格ですか?
  • 心の問題のスペシャリストのことです。人の心をケアする「こころのサポーター」と言えます。
    心理カウンセラーは、学びたいところまで学べる3段階です。心理学、脳の働きなどの知識、それに基づくカウンセリングのテクニックなどを実践的に身につけます。
    3級は家庭・職場・友人知人など日常的な対人関係を円滑にする知識技能を身につけ、セルフカウンセリングによる自分自身のメンタルケアや身の周りの人の悩み・相談事に対するメンタルケアができるレベルをイメージして下さい。
    2級は、もっと専門技術を身につけプロの心理カウンセラーになりたい方。
    さらにセラピストとして独立開業を目指すなら1級といった具合です。
    「こころを学び、人を支える」カウンセラー。学んだ知識や技術は、一生もの。あなた自身を、周りの人を支える心の時代に求められる資格です。

  • 資格を活かせる仕事は、どんな職業や場面でしょうか?
  • 活躍シーンは様々です。例えば介護士、看護師、保育士、学校の先生、福祉その他の相談員、企業でも自己啓発・社員研修の一環として取り組む人事・労務・健康衛生、総務の職能として。コミュニケーションのスキルアップの点で管理職、営業職の方にも役立つ能力と言えます。

  • 将来性はどうでしょう?
  • 現代は不安やストレスの多い時代と言われますね。健全なうちにストレスに対処し改善に向かう誘導(カウンセリング)ができることが望まれます。複雑化、孤独化が進み心の豊かさが求められる現代では心のケアに対するニーズは、ますます高まると言えます。
    あなたのうちに秘めた人を救う力を引き出す資格です。「人の心に寄り添うことができる人」まさにそんなひとが活躍できる時代ということです。

  • 難しいのでは?
  • 簡単だから…難しいから…は成功のキーワードではありません。
    心理カウンセラーは「話を聴く」ことによってより良いコミュニケーションを保つ実践的な知識技能を身につけるものです。「話を聴く」能力があればアナタのやる気次第でよい結果が出ると信じます。

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